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写真で伝える「地方民鉄」の魅力、フォトコンテストの作品を募集中

写真で伝える「地方民鉄」の魅力、フォトコンテストの作品を募集中

「地方民鉄フォトコンテスト2025」の大賞作品/林 亮一さん・岳南電車

地方民鉄56社と台湾の鉄道事業者9社が対象

日本民営鉄道協会で「地方民鉄フォトコンテスト2026」を実施中。11月23日まで作品を募集している。

「地方民鉄」とは、同協会に加盟する72社のうち大手民鉄16社を除く56社のこと。いすみ鉄道(千葉)、伊豆急行(静岡)、一畑(いちばた)電車(島根)、島原鉄道(長崎)などが加盟している。

同フォトコンテストは、写真を通じて地方民鉄の魅力を広く知ってもらうのが目的だ。地方民鉄56社と台湾の鉄道事業者9社が対象で、車両、駅舎、走行風景、車窓風景など募集している写真のテーマは幅広い。いつ撮影した写真でも良い。

応募は、専用応募フォームまたはX公式アカウントから行う。入賞作品は、56社それぞれから1作品を選定。その中から、大賞(5万円分の旅行券)をはじめ、審査員賞、特別賞、みんてつ賞の作品が決定する。

台湾の鉄道事業者9社に関する入賞作品については、応募状況などにより台湾賞を用意している。

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PRポスター

※詳細は公式ホームページで👉こちら

文/松田秀雄

(出典:「旅行読売」2026年11月号)
(Web掲載:2026年10月2日)


Writer

松田秀雄 さん

全国を取材で巡ること約30年。得意なテーマは「温泉」で、北海道・稚内温泉から沖縄・西表島温泉まで500湯・2000軒以上は訪れている。特に泉質は硫黄泉が好きで、湯上りに体を拭かず自然乾燥させるのがモットー。帰宅後、体に付着した硫黄成分が湯船に染み出して白濁する様子を見るのが好き。最近は飲泉への興味が強く、「焼酎割に適した温泉は?」を掲げて最高の一杯を探し中。旅行読売出版社・編集部に所属。

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