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長崎県島原市が2月19日から「テツふる」をスタート

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長崎県島原市が2月19日から「テツふる」に参画する。同市を走る島原鉄道は、島原城の大手門をモチーフにした島原駅や、ホームの黄色いハンカチが“映えスポット”として有名になった大三東駅などで知られ、鉄道ファンにも人気の路線。トートバッグやTシャツ、キーホルダーなどのオリジナルグッズも好評だ。

「テツふる」とは、日本各地の「鉄道があるまち」への訪問と、現地にある店舗などでの購買を通して、沿線地域の活性化を目指すプロジェクトの総称。国税庁長官が指定した特定事業者・株式会社エスツーの専用サイトから、「テツふる」に参加している自治体にふるさと納税すると、寄付額の30%相当のデジタル商品券が返礼品として即時発行される。デジタル商品券はその自治体にある加盟店で、1円単位で利用することができ、鉄道グッズや特産品との引き換え、特別な鉄道体験の利用などに充てることができる(注)。

デジタル商品券は、島原鉄道のグッズなどに利用できる。

(注)自治体のふるさと納税返礼品に認定されているもの 

詳しくは「テツふる」サイトで👉こちら

デジタル商品券と交換できる商品の一例

 ◇島鉄 赤パンツ車両トートバッグ[キハ20形](1,300円)
 ◇島原鉄道あるあるTシャツ(1,600円)
 ◇島原鉄道 キハ録形 走る!幸せの黄色い録れ音[トレイン](1,800円)
 ◇【数量限定】島原鉄道 レール文鎮・硬券セット[額入り木箱付き](22,000円)

 ※商品や価格は変更になる場合があります

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大三東駅(島原鉄道提供)