秋田内陸縦貫鉄道が「豪雪と戦う」限定鉄印を3月末まで販売

今冬の災害級の大雪はローカル線を苦しめている。秋田内陸縦貫鉄道は積雪の影響で1月8日から運休が発生。除雪を担う保守専用車(除雪車)が故障するトラブルもあり、1月に全線運行できたのは10日足らずだった。2026年2月6日現在も阿仁合-角館駅間は運休したままだ。
阿仁合駅周辺では1月末の積雪が188cmもあり、旅行者が減ったことで売店やレストランなどの売り上げに大きく影響している。そこで同鉄道では、保守専用車をモチーフにしたデジタル鉄印「豪雪と戦う」を12種作成し、3月31日までの期間限定で緊急発売した。
デジタル鉄印は通常、現地に行かなければ購入できないが、今回は特別に鉄印帳デジタルアプリ内の特別企画コーナーで購入できる。鉄印を買って、豪雪と戦っている秋田内陸線を応援しよう。
【販売期間】
2026年3月31日まで
【販売場所】
鉄印帳デジタルアプリ内 特別企画コーナー
※現地に行かずに購入可能
【販売価格】
各550円
<問い合わせ>
秋田内陸縦貫鉄道 TEL 0186-82-3231

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