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ロープウェイ&リフトの「索道印」企画が7月16日から開始

索道印(紙・デジタル)イメージ

 

2026年7月16日から「索道印」企画が始まる。「索道印」は各社オリジナルのデザインで紙版とデジタル版があり、紙の「索道印」を貼る専用の「索道印帳」も販売する。

「索道」とは、空中に張られたワイヤーロープ(索条)に客車などを吊り下げて移動する交通機関のこと。ロープウェイやリフトなどが含まれ、鉄のレールを走る鉄道やケーブルカーとは区別されている。

7月16日から始まる第1弾は静岡や岐阜、三重など中部地方を中心とした9社で、順次全国に広げていく予定。概要は下記の通り。

 

[第1弾]
下田ロープウェイ(静岡県)
日本平ロープウェイ(静岡県)
かんざんじロープウェイ(静岡県)
大室山登山リフト(静岡県)
小室山リッジウォーク“MISORA”(静岡県)
ぎふ金華山ロープウェー(岐阜県)
新穂高ロープウェイ(岐阜県)
御在所ロープウエイ(三重県)
泉ヶ岳スキー場(宮城県)

・索道印
体  裁:タテ100㎜×ヨコ100㎜
販売場所:各索道事業所の売店等
予  価:紙300円(税込)~
     デジタル550円(税込)~
※デザインは複数ある場合あり。


・索道印帳
体  裁:タテ128㎜×ヨコ115㎜
     蛇腹折・中面48ページ
販売場所:各索道事業所の売店
     旅行読売出版社ヤフーショッピング店など
予  価:2,200円(税込)

 

「索道印帳」表紙イメージ