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〝不死鳥の寺〟三井寺で秘仏開扉

場所
> 大津市
〝不死鳥の寺〟三井寺で秘仏開扉

「金色不動明王立像(黄不動尊立像)」は鎌倉時代に彫像された貴重なもの


国宝も初公開!

JR西日本では、特別企画「ちょこっと関西歴史たび 不死鳥の寺 三井寺」を12月8日まで開催中。

滋賀県大津市にある天台寺門宗の総本山・三井寺は再三、兵火によって焼失しながらも豊臣家や徳川家により再興。貴重な寺宝を伝えている。今回、開祖・智証大師の護持仏「金色不動明王立像」「護法善神立像」(共に国の重要文化財)を、国宝・金堂内陣に遷座して特別開帳。国宝の五部心観も初公開する。

文/天野久樹


<施設データ>

三井寺                 

TEL077-522-2238

(出典 「旅行読売」201912月号)   

(ウェブ掲載 201911月7日)


Writer

天野久樹 さん

1961年、秋田市生まれ。過去に全国紙の運動部記者として、大相撲やモータースポーツ、アマチュア野球などを取材。現在は月刊「旅行読売」で、特集面の取材や全国観光ニュース情報などを担当している。イタリアの国立大学(ペルージャ外国人大学イタリア語・イタリア文化プロモーション学科)を卒業したキャリアを活かし、イタリア語の翻訳も行っており、訳書に「アイルトン・セナ 確信犯」(三栄書房)がある。