水間鉄道が3月29日からデジタル鉄印を販売

大阪府貝塚市内を運行する水間鉄道が2026年3月29日からデジタル鉄印を販売する。水間鉄道は貝塚-水間観音駅間の5.5kmを結ぶローカル鉄道。全線単線で、「水鉄(すいてつ)」の愛称で親しまれている。
「鉄印帳 近畿エリア版」の発売に合わせ、2025年12月から紙版の鉄印を販売していたが、デジタル鉄印も新たに販売する。デジタル鉄印のモチーフは1990年まで同鉄道で走行した501形で、現在は水間観音駅構内で保存されている。写真を撮影した同鉄道の運転士、森本氏は「501形は昭和40年代から長く活躍した車両で、デジタル鉄印にふさわしい」と思いを語る。
発売初日の3月29日は、水間寺で開催するイベント「貝塚みずま春フェスタ」の水間鉄道ブースでもデジタル鉄印を販売する。
詳細は以下の通り。
【販売期間】2026年3月29日~12月23日
【販売場所】貝塚駅、水間観音駅
【販売価格】550円(税込)
<問い合わせ>
水間鉄道 TEL 072-422-4567

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