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京都のアサヒグループ大山崎山荘美術館で、3月20日からクロード・モネ展を開催

場所
> 乙訓郡
京都のアサヒグループ大山崎山荘美術館で、3月20日からクロード・モネ展を開催

クロード・モネ《睡蓮》 1914-17年/アサヒグループ大山崎山荘美術館所蔵

クロード・モネの作品8点を2期に分けて公開

今年で開館30周年を迎える京都府大山崎町にあるアサヒグループ大山崎山荘美術館で、3月20日〜2027年4月11日に「開館30周年記念 没後100年クロード・モネ展」を開催する。

築100年を超える本館の大山崎山荘から地下へ続く通路の先に、クロード・モネの《睡蓮》を展示するため、安藤忠雄氏が設計した展示室「地中の宝石箱」(地中館)がある。この空間で、同館が所蔵するクロード・モネの作品8点すべてを2期に分けて10年ぶりに公開する(一部展示替えあり)。

問い合わせ:アサヒグループ大山崎山荘美術館総合案内/TEL 075-957-3123

文/春日明子

(出典:「旅行読売」2026年4月号)
(Web掲載:2026年2月28日)


Writer

春日明子 さん

1979年生まれ、神奈川県出身。会社員時代に釣りに目覚め、いつの間にか釣り新聞の編集者となる。編集プロダクションにて旅行雑誌やコーヒー専門誌、機内誌を中心に編集・執筆活動を続けたのち、鮭釣りに訪れた北海道で人生の伴侶を釣り上げ、2016年に別海町へ移住。酪農地帯の真ん中で原稿を書く。

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