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大阪・舞洲の恒例イベント、約4万4000平方メートルの敷地にネモフィラが咲き誇る「ネモフィラ祭り2026」が開催

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> 大阪市
大阪・舞洲の恒例イベント、約4万4000平方メートルの敷地にネモフィラが咲き誇る「ネモフィラ祭り2026」が開催

海を背景に青いネモフィラが一面に咲く会場。どこを撮っても絵になる風景が続いている

広大な敷地を青く染めるネモフィラ

大阪まいしまシーサイドパークで、4月11日〜5月10日に「ネモフィラ祭り2026」を開催する。

大阪・関西万博の会場だった夢洲(ゆめしま)の隣にある舞洲(まいしま)で行われる春の一大イベント。明石海峡大橋を望む約4万4000平方メートルの敷地一面にネモフィラが咲き誇り、青いじゅうたんのように丘を染め上げる。

モニュメントや、同時期に見頃を迎える桜やチューリップとのコラボゾーンなどフォトスポットも多数ある。キッチンカーフェスも同時開催。

③夕日コラボ_1.jpg夕景もまた美しい

問い合わせ 大阪まいしまシーサイドパーク/TEL:06-4804-5825

文/春日明子

(出典:「旅行読売」2026年5月号)
(Web掲載:2026年4月2日)


Writer

春日明子 さん

1979年生まれ、神奈川県出身。会社員時代に釣りに目覚め、いつの間にか釣り新聞の編集者となる。編集プロダクションにて旅行雑誌やコーヒー専門誌、機内誌を中心に編集・執筆活動を続けたのち、鮭釣りに訪れた北海道で人生の伴侶を釣り上げ、2016年に別海町へ移住。酪農地帯の真ん中で原稿を書く。

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