東京駅で旬を迎えた「鳥取すいか」販売イベントを実施
鳥取県が誇るブランドスイカ「大栄西瓜」「倉吉すいか」「琴浦がぶりこ」が並んだ
7 月2 日、鳥取県とJA鳥取は、JR 東京駅改札内地下1 階のスクエア ゼロで、鳥取すいかの販売イベントを実施した。北栄町を中心に栽培されるGI認定を受けた「大栄西瓜」や、歯ざわりのよい「倉吉すいか」、黒皮で糖度の高い「琴浦がぶりこ」と、県内産スイカ計30玉の“玉売り“やカットスイカを販売した。
鳥取すいかの旬は6月~7月中旬。一般的な産地よりも半月~1か月ほど早い。適度な降水量と水はけの良い土壌で育つ鳥取すいかは、甘味が強いのが特長だ。
イベントのセレモニーでは、鳥取県・平井伸治知事が「シャリシャリと甘く、おいしい『鳥取すいか』に仕上がりました。スイカはミネラルを含み、なにより水分が豊富。夏の水分補給にぴったりです」とアピールした。
東京・新橋にあるアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」では、7月中旬まで鳥取すいかを販売している。*入荷状況により変動あり
平井知事(右から2番目)と県内生産者が「鳥取すいか」のおいしさをアピール

会場では、ひとくちサイズのカットスイカや、らっきょう、銘菓など鳥取県の特産品も販売
■鳥取すいかについては、鳥取県県農林水産部市場開拓局 サイトで。
■とっとり・おかやま新橋館については、同館公式サイトで。

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