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京都府庁旧本館を未来へ、窓枠補修費の寄付を受付中

場所
> 京都市
京都府庁旧本館を未来へ、窓枠補修費の寄付を受付中

京都府庁旧本館の外観

創建時の姿を残す日本最古の現役官公庁建物

国指定の重要文化財「京都府庁旧本館」を未来に残すため、補修費用の寄付を募るクラウドファンディングを10月31日まで実施している。

1904(明治37)年に建てられたレンガ造りの建物で、創建時の姿を残す現役の官公庁建物としては日本最古。竣工120年を超え、窓枠など特に損傷の激しい箇所の補修費用の寄付を募集している。目標金額は1000万円。寄付は2000円以上から、ウェブサイトなどで受け付けている。

※詳細は公式ホームページで👉こちら

文/春日明子

(出典:「旅行読売」2026年11月号)
(Web掲載:2026年10月1日)


Writer

春日明子 さん

1979年生まれ、神奈川県出身。会社員時代に釣りに目覚め、いつの間にか釣り新聞の編集者となる。編集プロダクションにて旅行雑誌やコーヒー専門誌、機内誌を中心に編集・執筆活動を続けたのち、鮭釣りに訪れた北海道で人生の伴侶を釣り上げ、2016年に別海町へ移住。酪農地帯の真ん中で原稿を書く。

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