鯖街道サイクリング「サバイチ」に挑戦!デジタルスタンプラリーを実施中!
鯖街道でも有数の規模を誇る宿場町であった「熊川宿」(福井・小浜市)。歴史町をサイクリングで巡るのも、「サバイチ」の楽しみ。
文化遺産を巡るサイクリングへ
古来、若狭から京への、鯖などの海産物や物資の輸送ルートであった「鯖街道」。幾筋の道があり、モノだけでなく人々が交流し、文化を運んだ道である。街道沿いには歴史を受け継ぐ寺社や町並みが残る。「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群~御食国若狭と鯖街道~」として日本遺産の第一号に認定されている。
この鯖街道を舞台に、福井、滋賀、京都の3府県9市町にまたがる鯖街道沿線3協議会は、2026年11月30日まで自転車で巡る「つなぐサバイチ!鯖街道デジタルスタンプラリー」を実施中だ。

京都市と小浜市の中間に位置する「かやぶきの里」(京都・南丹市美山町)。江戸から明治期に建てられた茅葺き屋根の家屋が残る

日本海側を走るルートも設定されている
スマートフォンアプリ「自転車NAVITIME」から参加(参加費は無料)でき、鯖街道沿線の3府県9市町に設置された58のスポットを巡る。巡ったスポット数に応じて、景品も様々に用意されている。全58スポット制覇の「サバイチ賞」では、抽選で2人に5万円相当の宿泊券が当たるほか、鯖缶セットや梅ゼリー、佃煮など地域の特産品が抽選や先着順でもらえる。
モデルルートは12ルートが設定され、「海のある奈良」と呼ばれる小浜の古刹などを巡る約16キロの初心者向けや鯖街道の最古のルート「針畑越え」の上級者向けコースなど、バリエーション豊か。古の歴史道を自転車で巡る、こだわり旅に出かけてみたい。
*「つなぐサバイチ!鯖街道デジタルスタンプラリー」の主催は、西の鯖街道協議会/小浜市・若狭町日本遺産活用推進協議会/鯖街道まちづくり連携協議会。
「つなぐサバイチ!鯖街道デジタルスタンプラリー」について、詳しくは👉こちら
「サバイチ」公式マップ、モデルコースについて、詳しくは👉こちら
※記載内容は掲載時のデータです。
(Web掲載:2026年9月16日)

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