【マンガのふるさと】「マンガの神様」の業績を再認識 宝塚市立 手塚治虫記念館<兵庫・宝塚市>
手塚さんが過ごした時代の宝塚の町をジオラマで再現
手塚治虫さんの世界観を存分に体感できる
手塚治虫(おさむ)さんが5〜24歳まで過ごした宝塚市にある。エントランスホールは『リボンの騎士』の王宮をイメージ。ゆかりの品などの展示カプセルは『火の鳥(未来篇)』に登場する生命維持装置をモチーフにし、休憩コーナーは『ジャングル大帝』をイメージするなど、「マンガの神様」と称される手塚さんの世界観を存分に体感できる。アトムビジョンではオリジナル作品を上映。ライブラリーには2000冊の作品があり、昔に読んだあの名作をもう一度ゆっくり楽しむのもいい。
2026年11月29日まで企画展「恋と青春を探せ!吉田まゆみ☆ポップワールド」を開催中。設備更新のため12月1日〜2027年3月4日は休館。

『リボンの騎士』の華やかさを再現したエントランス

ヨーロッパの古城を思わせる建物
営業:9時30分~16時30分/祝日を除く月曜休(臨時休あり)
料金:700円(27年3月以降は900円)
住所:宝塚市武庫川町7-65
交通:福知山線・阪急宝塚本線宝塚駅から徒歩10分。阪急今津線宝塚南口駅から徒歩7分/中国道宝塚ICから2キロ
TEL:0797-81-2970
※記載内容は掲載時のデータです。
(出典:旅行読売2026年11月号)
(Web掲載:2026年10月24日)


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