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民鉄41社でスタンプラリー開催中

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民鉄41社でスタンプラリー開催中

公式サイトイメージ画面

関東の民鉄で41駅が参加

関東鉄道協会では、2021年1月15日まで「第10回かんとうみんてつスタンプラリー」を開催している。

同ラリーは、鉄道の利用促進を通じ沿線地域の活性化をサポートすることが目的。「東京」「千葉」「埼玉・群馬・栃木・茨城」「神奈川・山梨」の4エリアごとにスタンプラリーを開催。小田急電鉄、秩父鉄道、箱根登山鉄道など、41社・41駅が参加している。

まず公式サイトなどにあるスタンプラリーのQRコードを読み取って登録を行う。対象駅に着いたら、公式サイト内で「スタンプをGETする」ボタンを押す。GPS機能で位置情報が認証され、スタンプをもらえる。

スタンプの数によって各賞あり、「各エリア3駅達成賞」はオリジナルクリアファイルが全員に贈られる。「各エリア全駅達成賞」は抽選で各エリア50人にオリジナル文具セット、「4エリア41駅達成賞」は達成者全員にオリジナル全駅達成認定証が贈られる。

参加企業の1社である京浜急行電鉄
参加企業の1社である京浜急行電鉄

<公式サイト>

関東鉄道協会

(出典「旅行読売」2020年11月号)

(ウェブ掲載2020年10月26日)

Writer

松田秀雄 さん

全国を取材で巡ること約30年。得意なテーマは「温泉」で、北海道・稚内温泉から沖縄・西表島温泉まで500湯・2000軒以上は訪れている。特に泉質は硫黄泉が好きで、湯上りに体を拭かず自然乾燥させるのがモットー。帰宅後、体に付着した硫黄成分が湯船に染み出して白濁する様子を見るのが好き。最近は飲泉への興味が強く、「焼酎割に適した温泉は?」を掲げて最高の一杯を探し中。旅行読売出版社・編集部に所属。