横浜・関内で新たな体験を届ける「BASEGATE 横浜関内」が誕生!
横浜スタジアムのすぐそばに、関内で最高層のビルが誕生(イメージ)
エンタメ、グルメ、文化や歴史も体感できる新スポット
横浜中華街や山下公園への玄関口となっている根岸線関内駅前に3月19日、大規模な商業施設「BASEGATE(ベースゲート) 横浜関内」がオープンする。
地上33階建て、高さ約169メートルのオフィスタワーの足元に、55のテナントが入る商業エリアを展開。横浜DeNAベイスターズが企画運営する常設型ライブビューイングアリーナ「THE LIVE(ザライブ)Supported by 大和地所」では大型LEDビジョンで野球をはじめとしたスポーツや音楽ライブなどを見ながら飲食を楽しめる。
また、映像技術などを駆使した没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」は、六つのゾーンで構成された美しい異空間。原生林や深海などで生き物を探しながら学びも得られる特別な体験を創造する。
34店舗が路面店のように並ぶ「スタジアム横バル街」、伊勢佐木町の老舗書店が手掛ける本とアートと食などを複合させた新業態の文化発信拠点「有隣堂」、旧横浜市庁舎行政棟を活用したホテル「OMO(おも)7 横浜 by 星野リゾート」など、横浜の文化や歴史も感じられる新たなエリアとなる予定だ。

ワンダリア横浜は臨場感のある没入型体験が特徴
※詳細は公式ホームページで👉こちら
文/春日明子
(出典:「旅行読売」2026年3月号)
(Web掲載:2026年1月28日)


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