神奈川県相模原市が誇る伝統行事「相模の大凧まつり」5月4・5日に開催!
大凧まつり写真コンクール 令和5年度最優秀賞「待ち望んだ8 間凧」(伊藤和馬)
日本最大級の大凧が大空に舞う
神奈川県相模原市で約200年続く「相模の大凧まつり」が5月4・5日に、相模川新磯(あらいそ)地区(新戸、上磯部、下磯部、勝坂)の河川敷で行われる。
天保年間(1830〜44年)に始まったとされ、明治期に本格的な大凧が揚げられるようになった。大きさは地域によって異なり、新戸地区の大凧は8間(けん/約14.5メートル)四方、約950キロで日本最大級。毎年、地域住民によって手作りされている。大凧には絵ではなく、2字の漢字を書くのが伝統で、今年は「穂風(ほのかぜ)」が公募で選ばれた。
問い合わせ 新磯まちづくりセンター/TEL:046-251-5242
文/中 文子
(出典:「旅行読売」2026年5月号)
(Web掲載:2026年4月13日)


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