長野県の小諸市動物園に新たな動物が仲間入り🐧
2022年に誕生した「崖上のペンギン村」のフンボルトペンギンも人気
プレーリードッグ、アルパカ、チンチラが仲間入り
今年で開園100周年を迎える長野県の小諸(こもろ)市動物園が、4月26日にリニューアルオープンした。
1926年に小諸城址懐古園内に開園して以来、スタッフ手作りの案内板や動物たちとのふれあいイベントなどで、地域に愛されてきた歴史ある動物園。
今回はプレーリードッグ、アルパカ、チンチラが加わり、新たな動物たちの姿を観察できる。開園100周年記念グッズも多数登場。懐古園共通入園料500円。

問い合わせ/懐古園事務所 TEL:0267-22-0296
文/春日明子
(出典:「旅行読売」2026年7月号)
(Web掲載:2026年5月30日)


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