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登録有形文化財の建物を活用した 新庄市初の道の駅「新庄エコロジーガーデン原蚕の杜」

場所
> 新庄市
登録有形文化財の建物を活用した 新庄市初の道の駅「新庄エコロジーガーデン原蚕の杜」

養蚕の研究に使用されていた赤い屋根のレトロな建物が並ぶ

旧農林省蚕糸試験場の建物をリノベーション

山形県新庄市初の道の駅「新庄エコロジーガーデン原蚕(げんさん)の杜(もり)」が昨年暮れにオープンし、この春からさまざまなイベントを開催している。

国の登録有形文化財である旧農林省蚕糸(さんし)試験場の建物をリノベーションした施設。かつて蚕(かいこ)の研究や桑の栽培を行っていた歴史を伝える資料館や、地域の特産品直売所、農産品を活用したカフェレストラン、鍼灸(しんきゅう)院などがある。

5月〜11月の毎月第3日曜には、手作りの品などを販売する青空市を行う予定。

直売所.jpg
特産品の直売

問い合わせ/新庄エコロジーガーデン原蚕の杜 TEL:0233-29-2122

文/春日明子

(出典:「旅行読売」2026年6月号)
(Web掲載:2026年4月29日)


Writer

春日明子 さん

1979年生まれ、神奈川県出身。会社員時代に釣りに目覚め、いつの間にか釣り新聞の編集者となる。編集プロダクションにて旅行雑誌やコーヒー専門誌、機内誌を中心に編集・執筆活動を続けたのち、鮭釣りに訪れた北海道で人生の伴侶を釣り上げ、2016年に別海町へ移住。酪農地帯の真ん中で原稿を書く。

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