とっとり・おかやま新橋館で鳥取・境港産の天然本マグロを堪能!【マグロフェア開催】
鳥取・境港産の本マグロを贅沢に使った「本マグロ重」(3300円)。酢飯には、鳥取県のブランド米「星空舞」を使う
マグロフェア開催 2026年5月31日~6月14日
東京・新橋にあるアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」で、5月31日~6月14日、「マグロフェア」が開催される。
鳥取県境港産の天然本マグロを使い、5月31日14時~15時(予定)にマグロ解体ショーが実施。期間中、2階レストラン「ももてなし家」では天然本マグロを使った特別メニューを提供する。
鳥取県西部に位置する境港市は、日本有数の天然本マグロの水揚げ量を誇る。今年は5月20日に初水揚げされ、漁期は漁獲枠の上限に達する7月中旬(例年)まで。鳥取の初夏の味覚として親しまれている。
今回のマグロフェアでは、境港から直送される本マグロの赤身と中トロ以上を使用したお造りや本マグロ重をはじめ、本マグロのカルパッチョ、唐揚げなど、マグロ尽くしのメニューを提供する。
鳥取県食パラダイス推進課の永島宗弥さんは、「境港産本マグロは、赤身はねっとりとした絶妙な舌触りで、トロは脂ののりがよく、口の中でとろけます。本場の生マグロのおいしさをぜひ堪能していただきたいです」とPRする。

(左)「本マグロのお造り」(3000円)(右上)「本マグロのカルパッチョ」(2800円)(右下)唐揚げ(2000円)

鳥取県食パラダイス推進課の永島宗弥さん。「東京で味わっていただいた後は、現地・鳥取を旅して、本場の生マグロを堪能していただきたいです」
住所:港区新橋1-11-7<ビストロカフェ「ももてなし家」>11時~21時LO
交通:JR新橋駅銀座口から徒歩1分、地下鉄銀座線新橋駅3番出口直結
※詳しくは👉こちら
(WEB掲載:2026年5月28日)


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