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もう箸が止まらない!アンテナショップで見つけたご飯のおとも(1)

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もう箸が止まらない!アンテナショップで見つけたご飯のおとも(1)

その土地ならではの郷土料理や特産品を生かした、数あるご飯のおともの中から人気商品を厳選してご紹介。ホカホカの白いご飯と相性が良いだけでなく、さまざまなアレンジも可能な逸品ぞろいです。

  

ほんのり焼たらこ<北海道>

表面はプチッ、中は滑らか!二つの食感を満喫

  

1968年に鹿部町に創業した「丸鮮道場(みちば)水産」の自慢の商品。噴火湾で獲れたスケトウダラの卵巣を塩分約4%という低塩に漬け込み、表面だけ焼いて生の食感を残しているのが特徴。塩味もまろやかで、一口サイズにカットしてあるのも食べやすい。酒のつまみや卵焼き、おにぎりの具にぴったり。789円。

北海道どさんこプラザ有楽町店 TEL:03-5224-3800

野沢菜油炒め<長野>

古漬けをごま油で炒めた奥信濃の伝統の味

山菜加工メーカー「サンエー」の人気商品。野沢菜は長野県産。乳酸発酵した古漬けをごま油で炒めたもの。ごま油の風味とほどよい塩味がマッチし、シンプルながら後引くおいしさ。そのままはもちろん、パスタや納豆にトッピングしたり、ご飯と混ぜておにぎりにしたりと、幅広いアレンジができる。540円。

銀座NAGANO TEL:03-6274-6018

天然ヒラメの昆布〆<富山>

昆布のうま味をプラスしてより深い味わいに

北海道産の厳選した真昆布を使い、店長が気に入った魚のみで作る昆布〆を製造・販売する「高松屋」。「天然ヒラメの昆布〆」は淡泊なヒラメに昆布のうま味が浸透し、より深い味わいに。昆布はヒラメと一緒に食べるのがおすすめだが、魚のうま味がしみ込んでいるのでダシをとるのにも最適。1199円。

日本橋とやま館 TEL:03-3516-3020

牛タン仙台ラー油<宮城>

具の9割に牛タンを使用した食べるラー油

厚切りでも軟らかい牛タンが評判の牛タン専門店「陣中」が製造。小さくカットした牛タンを甘辛く煮込んで、ごま油や唐辛子、ニンニクなどを配合したオリジナルラー油とからめている。牛タンはかめばかむほどうま味が出て、ピリッとした辛さがマッチ。具の9割が牛タンというだけあって食べ応え十分。900円。

宮城ふるさとプラザ TEL:03-5956-3511

海老三昧<岡山>

日生名産の干しエビのうま味たっぷり

新鮮な魚介類を厳選し、素材の持ち味を大切にする「幸徳堂」が手掛ける。日生産の干しエビをふんだんに使用したオイルふりかけで、塩昆布とカツオ節のうま味が浸透。かむほどにエビのうま味を楽しめる。冷奴にのせたり、パスタなどの調味料として大活躍。680円。

とっとり・おかやま新橋館 TEL:03-6280-6474

かき醤油生のり佃煮<広島>

秘伝のダシで炊き上げたとろーりとろける佃煮

「広島海苔」の看板商品「かき醤油味付のり」に使われる秘伝のダシで、生海苔を炊き上げたこだわりの佃煮。ダシは瀬戸内産干しエビや北海道産昆布などを使用。カキのうま味ととろーり滑らかな口当たりが絶妙で、刻んだ乾燥カキがアクセントに。540円。

ひろしまブランドショップTAU TEL:03-5579-9952

文:木村理恵子
写真:依田佳子(ほんのり焼たらこ、野沢菜油炒め、牛タン仙台ラー油、かき醤油生のり佃煮、海老三昧)、寺澤太郎(天然ヒラメの昆布〆)

もう箸が止まらない!アンテナショップでご飯のおとも(2)へ続く(1/28公開予定)

※料金等すべて掲載時のデータです。


(出典:「旅行読売」臨時増刊 アンテナショップin東京2024)
(Web掲載:2024年1月27日)

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Writer

木村理恵子 さん

旅と料理がメインの編集プロダクションに在籍した後、フリーに。お酒とスイーツ、ひかりもの(魚ではない)が好きで、最近は出身地の茨城愛にも目覚める。ホットヨガに絶賛ハマり中。

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