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玄界灘を望む絶景露天風呂でゆったり!「亀の井ホテル 玄界灘」が7月、オールインクルーシブホテルへ

場所
> 北九州市
玄界灘を望む絶景露天風呂でゆったり!「亀の井ホテル 玄界灘」が7月、オールインクルーシブホテルへ

玄界灘がすぐ近くに広がる開放的な露天風呂。日帰り入浴は11時30分〜13時30分(火・水曜休)、850円

北九州初のオールインクルーシブホテル

全国に180以上の宿泊施設を展開するアイコニア・ホスピタリティの温泉ホテルブランド「亀の井ホテル」は、「かんぽの宿」などをリブランドした宿で、青森から熊本まで39施設ある。この「亀の井ホテル 玄界灘」が7月、北九州初のオールインクルーシブホテルへ生まれ変わった。

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芦屋層群という地層が造り出す遠見ヶ鼻(とみがはな)という海岸に立つ。宿から徒歩5分ほどのところに、御嵜(みさき)神社や妙見埼(みょうけんざき)灯台がある

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玄界灘を望む和室ツインルーム

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地下1500メートルから湧く自家源泉はナトリウム・カルシウム-塩化物泉。さらりとした湯触りで、よく温まる

取材時は平日にもかかわらずほぼ満室。人気の秘密はラウンジでのドリンク飲み放題だ。「15時にチェックインしてゆったり過ごされる方が増えました」とマネージャーの逸木(いつき)翔太さん。玄界灘が眼前に広がる露天風呂で汗を流したらビールで乾杯! 塩辛や生ハムなどおつまみも充実しているが、ここで満腹にならないように。もう一つの人気の秘密が夕食時のオーダービュッフェだ。

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生ビールのほかワインや焼酎なども飲み放題。ソフトドリンクも多彩

前菜からメイン、デザートまで13品から好きな料理をオーダーし、できたて熱々をいただける。それぞれの料理に合うワインや日本酒なども添えられ、こちらも飲み放題。

「食べ放題ですが食材と調理法にはこだわりました」と支配人の江島敦さんが話すように、近海鮮魚、博多和牛や糸島豚など地元食材がずらり。絶景温泉、こだわりの食、もてなしの全てに満足、人気ぶりに納得の宿だった。

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近海鮮魚の「クリュ」レフォール(西洋ワサビ)とアカモクのドレッシング

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明太子のパスタ ~バターと磯の香りのマリアージュ~

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米茄子のロティと博多和牛 フレッシュトマト

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モンブラン・ア・ラ・ミニュイット 出来立ての繊細な食感

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地元の食材を日々、探求する料理長の工藤徹法さん。元は和食が専門なので、「洋食のメニューも食材そのものの力を引き出すよう工夫している」

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朝食で人気のふわふわのフレンチトースト。糸島市産のハム・ソーセージもおいしい

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宿泊者限定の夜食サービス「夜鳴き担々麺」

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亀の井ホテル 玄界灘 オールインクルーシブホテル
TEL:093-741-1335
住所:北九州市若松区有毛2829
料金:1泊2食料金(2人1室/諸税込み)平日1万7400円~、休前日2万5000円~
客室:全50室
交通:筑豊線二島駅からバス25分、亀の井ホテル玄界灘下車すぐ ※平日のみ小倉駅と折尾駅から無料送迎バスあり/九州道鞍手ICから約21キロ

協力:アイコニア・ホスピタリティ

※記載内容はすべて掲載時のデータです。

(出典:「旅行読売」2026年10月号)
(Web掲載:2026年9月4日)


Writer

中 文子 さん

神戸生まれの大阪育ち。学生時代に旅に目覚め、アジア(おもに中国)や国内各地を探訪。旅を仕事にできたら面白そうだ!と旅行読売出版社に入社。広告課、編集部、メディアプロモーション部(広告)、メディア編集部を経て、2026年5月からメディアプロモーション部(広告)。温泉とお酒、楽器演奏が大好き。

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