薬師寺で秋の特別公開開催、東塔・西塔の特別開扉も
摩利支天坐像(伝豊臣秀吉念持仏・江戸時代)
「よみがえる白鳳(はくほう)」―金堂復興50周年記念展―
奈良・薬師寺で10月24日〜11月8日に、秋の特別公開「よみがえる白鳳(はくほう)」―金堂復興50周年記念展―が開かれる。
白鳳伽藍・西僧坊(にしそうぼう)で天武天皇坐像や摩利支天坐像などを公開。玄奘(げんじょう)三蔵院伽藍では平山郁夫による大唐西域(だいとうさいいき)壁画が特別公開される。「西遊記」の三蔵法師のモデルとなった玄奘三蔵が旅した景色が、全長約49メートルにわたり描かれた壁画を拝観できる。
期間中、国宝と東塔と西塔も特別開扉される。
※詳細は公式ホームページで👉こちら
文/春日明子
(出典:「旅行読売」2026年11月号)
(Web掲載:2026年9月30日)


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