「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録が決定💐
藤原宮跡(写真提供:世界遺産「飛鳥・藤原」協議会HP)
「中国大陸や朝鮮半島との交流と仏教伝来を示し、後代にも大きな文化的影響を与えた」
韓国・釡山で7月に行われた「第48回ユネスコ世界遺産委員会」の審議で、世界遺産一覧表に奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」が記載されることが決定した。
評価として、「中国大陸や朝鮮半島との交流と仏教伝来を示し、後代にも大きな文化的影響を与えた」ことなどが高く認められた。
構成資産には、高松塚古墳(明日香村)、山田寺跡(桜井市)、藤原宮跡(橿原市)などがある。
※詳細は公式ホームページで👉こちら
文/松田秀雄
(出典:「旅行読売」2026年10月号)
(Web掲載:2026年9月2日)


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