石見銀山発見500年、東京で特別展を開催
銀を通して世界とつながっていった石見銀山
東京・豊島区の古代オリエント博物館では、石見銀山発見500年・世界遺産登録20周年を記念した特別展「古代オリエントから石見銀山へ―銀が動かす世界―」が、9月19日から12月6日まで開催される。
人類と金属との出合いから大きく文明が発展した歴史をたどり、大航海時代の銀の交易へと思いを馳せる特別展。
会場では戦国武将・毛利元就が正親町天皇の即位式のために献上した銀の貨幣の控え「御取納丁銀(おとりおさめちょうぎん)」など、石見銀山ゆかりの貴重な資料も公開。石見銀山の歴史や魅力を詳しく紹介する。



特別展ポスター
※詳細は公式ホームページで👉こちら
文/春日明子
(出典:「旅行読売」2026年11月号)
(Web掲載:2026年9月18日)


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