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必見!冬の兼六園と雪吊りのライトアップ

場所
  • 国内
  • > 北陸・中部・信越
  • > 石川県
> 金沢市
必見!冬の兼六園と雪吊りのライトアップ

冬の兼六園の魅力と、夜間無料開放&ライトアップ

加賀藩前田家の14代にわたる歴史と文化に彩られるまち、金沢。しっとりとした城下町のたたずまいと、豊かな自然が溶け合うこのまちの冬は、一層風情があふれる。そんな金沢でぜひ訪れたいスポットが、歴代藩主によって手掛けられた兼六園だ。

日本三名園の一つに数えられる兼六園は、四季折々、様々な表情を見せる。なかでも冬は、うっすらと雪をまとい、凛とした景観に変わる。霞ヶ池を覆う薄氷と、水面に映る雪化粧した木々が、冬の兼六園ならではの秀麗な景観を造り出す。

園内約800か所を超える樹木を雪の重みから守る「雪吊り」も冬ならではの風景。樹木の中心に立てた芯柱から縄を放射状に枝にかけ、つぼめた傘のように仕上げる「りんご吊り」といわれる独特の技法だ。

雪化粧した木々の姿を映し出す霞ヶ池。園内の木々には雪吊りが施されている
2月には早咲きの紅梅が、名残の雪をかぶった艶やかな姿も見られる

通常、夜は入れない兼六園だが、期間限定で行われる「金沢城・兼六園ライトアップ~冬の段」期間中は、夜間に無料開放される。夜空を背景に、華やかに浮かび上がる"金色の雪吊り″は必見。昼間とは違った趣があり、幻想的な雰囲気が広がる。

また期間中の土曜日には、ギターや三味線の「ライトアップコンサート」や「加賀れんこんスープのふるまい」といったイベントも開催される予定だ。

*新型コロナウイルスの感染状況によって、変更される場合があります。お出かけ前にこちらをご確認ください。

兼六園の名物スポット・徽軫灯籠(ことじどうろう)。雪をかぶった姿もまた絵になる

金沢城・兼六園四季物語~冬の段~

■開催日時 1月28日~2月12日、2月18・19日/17時30分~20時45分(閉園は21時)

■入園料 無料

■イベント
兼六園ライトアップコンサート
開催日時:1月29日、2月5・12・19日/①19時~②20時~(各回約15分)
場  所:兼六園(内橋亭)
演 奏 者:立見一(ギター)1月29日、2月12日
     一川明宏(三味線)2月5・19日

「加賀れんこんスープ」のふるまい
開催日時:2月5・12・19日/17時30分~ ※各日200食限定
場  所:兼六園(蓮池門横)
問い合わせ:兼六園観光協会 TEL:076-221-6453

■問い合わせ
石川の四季観光キャンペーン実行委員会(石川県観光企画課内)TEL:076-225-1542


Writer

旅行読売出版社 メディアプロモーション部 さん

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