たびよみ

旅の魅力を発信する
メディアサイト
menu

高速バスとフェリーでお得に! 海を越えて北海道へ

場所
> 苫小牧市、大洗町
高速バスとフェリーでお得に! 海を越えて北海道へ

全長約200メートルの白亜の船体が洋上に輝く「さんふらわあふらの」。590名の旅客と146台の乗用車を積載できる

旅の移動もひとつの体験として記憶に残る時間にしてくれるフェリー。
高速バスを合わせて利用するプランなら、大都市と発着港との行き来がお得&便利に。

冬の名残と新しい命の息吹を感じる早春の北海道へ🚢
海上ルートでゆったりと旅してみよう。
商船三井さんふらわあ(左右).png

2.jpg
滞在中の気分転換などにいつでも利用できる共有スペース

3.jpg
ゆったりとした配置のレストランからも海の眺望を楽しめる

4.jpg
季節ごとに変わる和・洋・中華のバイキングメニューが並ぶ


首都圏と北海道を結ぶ唯一の定期旅客フェリー「さんふらわあ」。夜に出発し翌日昼過ぎに到着する「夕方便」、深夜に出発し当日夜に到着する「深夜便」の二つのダイヤで観光や物流のニーズに応えている。

夕方便の利用者限定で発着港へのアクセスがお得になるプラン「パシフィック・ストーリー」を販売中だ。フェリー料金に加え、東京駅〜大洗港と苫小牧港〜札幌駅間のバス料金も含まれる。バス乗車券は乗船前日から下船翌日まで有効のため、水戸や苫小牧で一泊し、港周辺の観光を旅のスケジュールに加えるのもいいだろう。

夕方便は大洗港を19時45分に出港。出港前から船内のレストランで和洋中の多彩なバイキング料理を味わえる。客室は専用バルコニーやバス付きのスイート、和室、犬や猫と過ごせるウィズペットなど、ホテル感覚でくつろげる個室が豊富だ。

サウナ付き展望浴場の広い浴槽で体をほぐして眠りにつき、翌朝は朝焼けの海を眺めながらの朝風呂も堪能したい。朝食や喫茶を楽しんだら、船は13時30分に苫小牧に入港。午後を観光に使えるタイムスケジュールになっている。


▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽

フェリー + 高速バス

パシフィックストーリー

フェリー運賃に加え、東京駅-大洗港と苫小牧港-札幌駅のバス代がセットになったお得な連絡きっぷ。

詳細は👉こちら


〔ダイヤ〕

夕方便
大 洗 19:45発 ➡ 翌13:30 苫小牧着
苫小牧 18:45発 ➡ 翌14:00 大洗着
深夜便
大 洗 1:45発 ➡ 19:45 苫小牧着
苫小牧 1:30発 ➡ 19:30 大洗着


インターネット予約でお得に

さんふらわあ 早春割

(2026年2月1日~28日出港便)

ウェブサイトから予約するだけで旅客運賃が15%、乗用車運賃が5%割引になるキャンペーン。※小学生運賃・ウィズペット利用料金などは対象外

▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽

5.jpg
バス、トイレが付いたプレミアム洋室はホテルのような過ごしやすさ

6.jpg
海風とオーシャンビューを楽しめるプレミアム洋室の専用バルコニー

9.jpg
全室にテレビとコンセントを備えたコンフォートは気軽で快適

7.jpg
朝日や夕日の絶景が見える時間帯にも入浴したい展望浴場

8.jpg
身だしなみを快適に整えることができる女性用パウダールーム

10差し替え.jpg
船内では週末便を中心に演奏会などのイベントが行われる


北海道おすすめスポット♬

ウトナイ湖🦢

ウトナイ湖.jpg
約270種の野鳥が確認され、日本初の野生動物保護区に指定された野鳥の楽園。オオハクチョウの越冬地として知られ、11月~4月頃に優雅な姿を観察できる。展望デッキから湖を眺められる道の駅ウトナイ湖では、苫小牧名物のホッキ貝を使ったグルメを楽しめる。

登別温泉♨

登別温泉.jpg
もうもうと湯煙を上げる地獄谷の周囲に温泉宿が立ち並ぶ、道南を代表する温泉地。勢いよく湯が噴き出す間欠泉や、地獄にちなんだ閻魔大王のからくりを見られる閻魔堂など、街歩きの見どころも多い。ピリ辛のご当地グルメ・登別閻魔やきそばや内浦湾などから届く海産物も味わいたい。


【問い合わせ】
商船三井さんふらわあ👉公式サイトはこちら

(出典:旅行読売2026年3月号)
(Web掲載:2026年1月28日)


Writer

旅行読売出版社 メディアプロモーション部 さん

Related stories

関連記事