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2026年春、瀬戸内海のフェリー航路に次世代型の新造船が就航🚢

場所
> 広島市、松山市
2026年春、瀬戸内海のフェリー航路に次世代型の新造船が就航🚢

ブルーとホワイトの船体にレモンイエローの差し色を加えたスタイリッシュなデザイン(イメージ)

速くて快適な旅を実現する次世代型の高速船

2025年に創立80周年を迎えた瀬戸内海汽船(広島市)が、26年春、広島港・呉港と松山港を結ぶ航路で、新造高速船「AIVINT(アイヴィント)」を就航する。

広島と松山を結ぶことから旧国名の安芸(あき)と伊予の頭文字と、ドイツ語で風を意味する「Vint」を合わせた爽やかな名称は、2000通を超える記念事業の船名公募で選ばれた。

ドイツ製の推進器「フォイト・リニアジェット」を採用し、高速性能と快適な旅を実現する次世代型の高速船だ。広島ー松山港8800円。

問い合わせ:瀬戸内海汽船/TEL 082-253-1212

文/春日明子

(出典:「旅行読売」2026年4月号)
(Web掲載:2026年2月28日)


Writer

春日明子 さん

1979年生まれ、神奈川県出身。会社員時代に釣りに目覚め、いつの間にか釣り新聞の編集者となる。編集プロダクションにて旅行雑誌やコーヒー専門誌、機内誌を中心に編集・執筆活動を続けたのち、鮭釣りに訪れた北海道で人生の伴侶を釣り上げ、2016年に別海町へ移住。酪農地帯の真ん中で原稿を書く。

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