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クラゲで人気の「かもすい」が展示種類を増やし、「東北エプソンアクアリウムかもすい」としてリニューアルオープン

場所
> 鶴岡市
クラゲで人気の「かもすい」が展示種類を増やし、「東北エプソンアクアリウムかもすい」としてリニューアルオープン

直径5メートルの水槽に約1万匹のミズクラゲが遊泳する「クラゲドリームシアター」

展示種類数世界一のクラゲの展示室が約1.5倍に

クラゲの展示種類数で世界一を誇る山形県鶴岡市の鶴岡市立加茂水族館が、4月1日、「東北エプソンアクアリウムかもすい」としてリニューアルオープンする。

建物の南側に新棟を増築し、繁殖室やレクチャールームの機能を移設。人気のクラゲ展示室は約400平方メートル拡張し約1.5倍に、クラゲ展示種数は約100種となる。庄内地域の川から始まるストーリーを通して地域沿岸の生き物を学べる展示や、かわいらしいアシカやアザラシの展示プールも健在だ。入館料1500円。

リニューアル外観.jpg
リニューアルされた水族館外観

問い合わせ 鶴岡市立加茂水族館/TEL:0235-33-3036

文/春日明子

(出典:「旅行読売」2026年5月号)
(Web掲載:2026年3月31日)


Writer

春日明子 さん

1979年生まれ、神奈川県出身。会社員時代に釣りに目覚め、いつの間にか釣り新聞の編集者となる。編集プロダクションにて旅行雑誌やコーヒー専門誌、機内誌を中心に編集・執筆活動を続けたのち、鮭釣りに訪れた北海道で人生の伴侶を釣り上げ、2016年に別海町へ移住。酪農地帯の真ん中で原稿を書く。

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