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秋のひとときをラグジュアリーに過ごす 裏磐梯高原ホテル

場所
> 北塩原村
秋のひとときをラグジュアリーに過ごす 裏磐梯高原ホテル

優雅な滞在を演出する高原リゾート

ダイナミックな山容を見せる磐梯山と紅葉、湖沼が彩る秋の裏磐梯高原。その自然景観と天然温泉、美食を優美なホテルで堪能したい。

裏磐梯の自然に抱かれて過ごす秋の休日

見る角度によってその山容を大きく変える日本百名山の一つ、磐梯山。猪苗代湖から望む円錐形の姿に対し、「裏磐梯」と呼ばれる北側から見る表情は変化に富み、荒々しい山肌に力強さがみなぎっている。

福島県北西部の裏磐梯高原は、その火山活動から無数の湖沼が生まれた場所だ。なかでも五色沼湖沼群には大小30ほどが点在し、エメラルドグリーンやコバルトブルーなど少しずつ違う神秘的な水色を見せる。

秋には真紅のイロハモミジやナナカマド、黄金色のイタヤカエデやカラマツなどが湖面に映り、水の色彩と相まって息を飲むような美しさ。

五色沼自然探勝路から徒歩5分、弥六沼のほとりに立つのが裏磐梯高原ホテルだ。ロビーに入るとガラス張りのティーラウンジの向こうに磐梯山と弥六沼の景観が広がり、自然の只中にいることを実感する。

全45室の客室は磐梯山側のマウンテンビュー、庭園側のガーデンビューがあり、それぞれに秋色の景色が広がる。華美になりすぎないインテリアやファブリックは自然と調和する設え。和モダン、ファミリー、スイートなどタイプの選択肢も多い。

大浴場の展望露天風呂からの眺めもまた格別だ。日中は、錦繍に染まる裏磐梯の自然を、夜は満天の星のもと湯浴みが楽しめる。湯船を満たすのは、浴後の肌をしっとりと整えるナトリウム・カルシウム―塩化物温泉。63.4度の源泉を磐梯山の伏流水で適温に調整し、かけ流しにしている。

1_差し替え(お風呂).jpg「展望露天風呂 四季の湯」。裏磐梯の自然と源泉かけ流しの湯を心ゆくまで

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館内から見える弥六沼と磐梯山

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窓の向こうに磐梯山を望む山側ツインルーム。今春のリフレッシュオープンの際、全室インターネット対応テレビを設置

地産地消の美食とくつろぎの空間

季節の彩りはダイニングでの食膳にも表れる。裏磐梯の有機野菜、福島県産の牛肉をはじめ地産にこだわり、フレンチフルコースや郷土を感じる日本料理で提供する。料理との相性で選び抜かれた器、華やかな盛り付けにも粋を感じられる。

食後には磐梯山の動植物やアートなど約1800冊の蔵書が迎える宿泊者専用ライブラリーや、円形のバーカウンターが特徴的な「BAR弥六」で過ごすのもおすすめ。豊かな自然をすぐそばに感じながら、上質な時間に浸りたい。

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東北の食材を華やかに仕立てるフレンチ

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和食の繊細さと季節感があふれる日本料理

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セルフサービスで飲み物も楽しめるライブラリーラウンジ

🍴秋の特別美食フェア🍴

秋の赤ワインフェア
期間:9月13日〜18日、9月23日〜10月9日
料金:3850円
ワインの豊富な品ぞろえも宿の魅力。フレンチフルコースで腕をふるう佐藤シェフが厳選したピノ・ノワールと、“一口のお楽しみ”とのマリアージュ。

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猪苗代新そばフェア
期間:11月12日〜20日
料金:2750円
五分挽きにした猪苗代産の新そば粉を使い、「猪苗代手打ちそばの会」の会長でもある渡部名人が打つ。透き通った美しさと上品な香りをそば料理とともに。

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◎いずれも夕食時のオプションメニューです。宿泊日3日前までに要予約。


裏磐梯高原ホテル

住所:福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字湯平山1171
TEL:0241-32-2211
[ 宿泊料金 ]
1泊2食付き3万6150 円~(入湯税込み)
[ アクセス ]
列車=東北新幹線郡山駅から磐越西線40分の猪苗代駅下車、無料送迎バス30 分(要予約)
車=磐越道猪苗代磐梯高原ICから国道115・459 号経由19キロ
※公式サイトは👉こちら

協力:裏磐梯高原ホテル

※記載内容はすべて掲載時のデータです。

(出典:「旅行読売」2026年10月号)
(Web掲載:2026年8月28日)




Writer

旅行読売出版社 メディアプロモーション部 さん

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