広島の美味しいものや工芸品を帝国ホテルのオンラインモールで販売
「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」に選ばれた広島県の9品と、(左から)惣田新一帝国ホテルEC事業部長、村野哲司帝国ホテルシェフ、木津早苗広島県観光課担当課長
「OK‼広島(おいしいけぇ、ひろしま)」開催中!
広島県では、食をきっかけに魅力を伝えるプロジェクト「OK‼広島(おいしいけぇ、ひろしま)」を2025年6月から行っている。奥田民生さんと吉川晃司さんを応援団長として、瀬戸内海の魚介類や日本酒、汁なし担々麵、お好み焼など、同県の食文化を発信している。
帝国ホテルが運営するオンラインモール「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」の商品ラインナップに、2026年9月2日から広島県の食を中心とした逸品9点が加わった(一覧は👉こちら)。商品は同ホテルのシェフやソムリエ、バーテンダーなどが選定し、商品をきっかけに地域とのつながりや関係を深めることも目指している。
「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」に選ばれた商品について、横田美香広島県知事は「比婆牛(ひばぎゅう)は日本最古の血統を引き継ぐ牛の一つで、年間の生産数は約200頭と希少。きめ細かな肉と口どけの良い脂が特長です。また、熊野筆の洗顔ブラシや化粧筆の極上の肌当たりを体験してください」とメッセージを寄せた。

比婆牛の肩ロース
「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」に選ばれた商品の一部は、東京・銀座にある広島県のアンテナショップ「TAU」で9月15日まで販売している。
厳選した素材を使い、手間を惜しまず作られた商品ばかりで、背景にある生産者のこだわりを知ってから楽しむと一層味わいが増す。広島の風土が育んだ食に興味を持ったら、現地を訪れて体感してみたい。
アンテナショップ「TAU」に設置された特設コーナー
「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」のホームページは👉こちら
アンテナショップ「TAU」の公式サイトは👉こちら
※記載内容は取材時のデータです。
(Web掲載:2026年9月3日)


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