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「ルーブル美術館展 ルネサンス」開催🖼

場所
> 港区
「ルーブル美術館展 ルネサンス」開催🖼

レオナルド・ダ・ヴィンチ《 女性の肖像》、誤って付された別称《美しきフェロニエール》1490‒1497年頃
©GrandPalaisRmn (musée duLouvre) / Michel Urtado

日本初公開のレオナルド・ダ・ヴィンチ「女性の肖像」

東京・六本木にある国立新美術館で、「ルーブル美術館展 ルネサンス」が9月9日〜12月13日に開かれる。

15世紀〜16世紀のヨーロッパで盛り上がりを見せたルネサンス美術。同展は、「旅」「技法の革新と洗練」「古代へのまなざし」「肖像芸術の隆盛」の4テーマで構成。絵画、彫刻、版画、工芸など、ルーブル美術館のコレクションの中から50点余の作品を厳選して公開する。

中でも注目は、ルネサンスの象徴とされるレオナルド・ダ・ヴィンチの傑作「女性の肖像」だ。通称「美しきフェロニエール」の名で親しまれる作品で、日本初公開となる。

他にも、ボッティチェリ、デューラー、ティツィアーノ、クラーナハ、エル・グレコら、ルネサンスを代表する巨匠の作品が公開される。

※詳細は公式ホームページで👉こちら

文/松田秀雄

(出典:「旅行読売」2026年10月号)
(Web掲載:2026年9月3日)


Writer

松田秀雄 さん

全国を取材で巡ること約30年。得意なテーマは「温泉」で、北海道・稚内温泉から沖縄・西表島温泉まで500湯・2000軒以上は訪れている。特に泉質は硫黄泉が好きで、湯上りに体を拭かず自然乾燥させるのがモットー。帰宅後、体に付着した硫黄成分が湯船に染み出して白濁する様子を見るのが好き。最近は飲泉への興味が強く、「焼酎割に適した温泉は?」を掲げて最高の一杯を探し中。旅行読売出版社・編集部に所属。

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