「ルーブル美術館展 ルネサンス」開催🖼
レオナルド・ダ・ヴィンチ《 女性の肖像》、誤って付された別称《美しきフェロニエール》1490‒1497年頃
©GrandPalaisRmn (musée duLouvre) / Michel Urtado
日本初公開のレオナルド・ダ・ヴィンチ「女性の肖像」
東京・六本木にある国立新美術館で、「ルーブル美術館展 ルネサンス」が9月9日〜12月13日に開かれる。
15世紀〜16世紀のヨーロッパで盛り上がりを見せたルネサンス美術。同展は、「旅」「技法の革新と洗練」「古代へのまなざし」「肖像芸術の隆盛」の4テーマで構成。絵画、彫刻、版画、工芸など、ルーブル美術館のコレクションの中から50点余の作品を厳選して公開する。
中でも注目は、ルネサンスの象徴とされるレオナルド・ダ・ヴィンチの傑作「女性の肖像」だ。通称「美しきフェロニエール」の名で親しまれる作品で、日本初公開となる。
他にも、ボッティチェリ、デューラー、ティツィアーノ、クラーナハ、エル・グレコら、ルネサンスを代表する巨匠の作品が公開される。
※詳細は公式ホームページで👉こちら
文/松田秀雄
(出典:「旅行読売」2026年10月号)
(Web掲載:2026年9月3日)


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