山、渓谷、湿原、温泉…「秋日和」ぐんま・とちぎ
写真/ピクスタ
尾瀬の草紅葉
<片品村>
9月中旬~10月下旬、尾瀬ヶ原や尾瀬沼周辺は、湿原一帯が赤や黄色に色付き草紅葉に覆われる。尾瀬へは東京からの直行バス「尾瀬号」が便利(10月18日まで)。バスタ新宿6時35分発-尾瀬戸倉10時55分着、片道5200円など。
詳細は尾瀬号ホームページで👉こちら
関越交通/TEL:027-212-5453
湖や湿原、それらから流れる川や渓谷が錦繍で彩られると、秋が深まっていく。群馬・栃木両県の秋色を探すとっておきの旅へ。
チャツボミゴケ公園
<中之条町>
酸性の水が流れるところで育つチャツボミゴケ。国内最大規模の群生地で、国の天然記念物に指定されている。秋は長雨でコケが生き生きとして、周辺の紅葉とビロードのようなコケとのコントラストが美しい。
■9時~16時(最終受付15時)/12月~4月中旬休/800円/TEL:0279-95-5111


古路瀬渓谷
<桐生市>
わたらせ渓谷鐵道の本宿駅~水沼駅間約3キロにわたる渓谷で、紅葉の名所として知られる。11月中旬~下旬に赤や黄色に染まり、車窓から眺められるほか、渓谷沿いをハイキングすることもできる。
■桐生市観光交流課/TEL:0277-44-0754

銀山平公園
<日光市>
足尾町の庚申渓谷にある公園で、キャンプ場を併設している。カエデやモミジ、ナナカマドの紅葉の見頃は10月中旬~下旬。隣接する足尾の宿かじかのpH10の温泉は、日帰り入浴もできる(1000円)。
■足尾の宿かじか/TEL:0288-93-3420

わらべ橋
<みどり市>
わたらせ渓谷鐵道神戸駅から渡良瀬川沿いに徒歩20分、旧国鉄足尾線の「琴平トンネル」を抜けた先にある歩行者専用橋。橋から望む渓谷は11月上旬~中旬、紅葉が見頃を迎える。
■みどり市観光課/TEL:0277-76-1270

一ノ倉沢
<みなかみ町>
2000メートル級の山々が連なる谷川連峰。そのシンボルである一ノ倉沢は県内屈指の紅葉スポットとして知られる。日本三大岩場の一つに数えられる景勝地で、そそり立つ荘厳な岩肌と、10月中旬~下旬に赤や黄色に染まるブナやヤマモミジのコントラストが美しい。
■みなかみ町観光協会/TEL:0278-62-0401

※記載内容はすべて掲載時のデータです。
(出典:旅行読売2026年10月号)
(Web掲載:2026年9月4日)


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