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名作のふるさとを訪ねて まんが王国とっとりを旅する(3)【北栄町、境港市】

場所
> 北栄町、境港市
名作のふるさとを訪ねて まんが王国とっとりを旅する(3)【北栄町、境港市】

青山剛昌ふるさと館      ©青山剛昌/小学館

「まんが王国とっとり」北栄町、境港市を訪ねる

名作のふるさとを訪ねて まんが王国とっとりを旅する(2)から続く

『名探偵コナン』に出会う旅<北栄町>

・① 1_ 銅像A51I1831.jpg
©青山剛昌/小学館

北栄町は『名探偵コナン』の作者、青山剛昌(ごうしょう)さんのふるさと。コナン駅(山陰線由良駅)で下りると躍動感あふれるコナンのオブジェに迎えられ、青山剛昌ふるさと館まで続く「コナン通り」にはキャラクターオブジェが29か所に設置されている。途中、原作に登場する工藤邸の門扉や「喫茶ポアロ」をイメージした店舗がある「コナンの家 米花(べいか)商店街」もある。散策を楽しみながら、『名探偵コナン』のキャラクターに出会える。

・② 候補_銅像A51I1845.jpg
©青山剛昌/小学館

青山剛昌ふるさと館

青山さんの思い出の所蔵品や作品を展示。9時30分~17時/9月30日、10月30日、11月30日休/700円/北栄町由良宿1414/TEL:0858-37-5389/山陰線由良駅からバス3分、青山剛昌ふるさと館下車すぐ/山陰道大栄東伯ICから4キロ
※2027年春頃に米花商店街近くに新築移転予定.

・④ 2-2_青山剛掌ふるさと館展示A51I1753.jpg
原画ギャラリー ©青山剛昌/小学館

コナンの家 米花商店街

4店舗で『名探偵コナン』の世界観にふれられる。営業時間、定休日は店舗により異なる/TEL:0858-37-4057(北栄町商工会、平日のみ)/山陰線由良駅から徒歩10分

・⑦ 5_米花商店街全景A51I1806.jpg

©青山剛昌/小学館

・⑤ P4_さしかえコナンメニュー_A51I1796.jpg
「喫茶ポアロ」で人気の「喫茶ポアロのハムサンド(安室透レシピ)」1200円と「名探偵コナンスカッシュ」680円
©青山剛昌/小学館

・⑥ P4_さしかえコナングッズA51I1818.jpg
「コナン百貨店」オリジナル商品のステンレスボトル、フェイスタオル、Tシャツなど     ©青山剛昌/小学館

水木しげるの世界を体感<境港市>

・⑩ 6_A51I1658.jpg
©水木プロダクション

『ゲゲゲの鬼太郎』の作者として知られる水木しげるさんは、境港市の出身。境港駅前には、創作に取り組む水木さんを鬼太郎とねずみ男が眺めるブロンズ像があり、早々に水木ワールドに引き込まれる。水木しげる記念館まで続く道は、その名も「水木しげるロード」。178体もの妖怪ブロンズ像が点在し、怖くもあり愛くるしくもある妖怪たちを眺めながら歩いていると、水木さんの妖怪への愛がひしひしと伝わってくる。

水木しげる記念館

水木さんが描いた漫画や妖怪画を展示し、作品世界を楽しめる。43体の妖怪が潜む妖怪洞窟が見もの。9時30分~16時30分/無休/1000円/境港市本町5/TEL:0859-42-2171/境線境港駅から徒歩10分/米子道米子ICから22キロ(周辺駐車場を利用)

・⑬ 7_水木記念館A51I1717.jpg
©水木プロダクション

・⑧ 7-1_水木しげる記念館グッズ.jpg
菓子や酒など館のオリジナルグッズも見逃せない  ©水木プロダクション

・⑪ 8_妖怪神社7A51I1673.jpg
パワースポットとして人気の妖怪神社  ©水木プロダクション

・⑫ 9_境港影絵4P_境港‗妖怪影絵DSC8338(2005宮川).jpg
水木しげるロードでは、日没とともに、妖怪の影絵が浮かび上がる  ©水木プロダクション


協力:鳥取県東京本部

※記載内容はすべて掲載時のデータです。

(出典:「旅行読売」2026年11月号)
(Web掲載:2026年9月28日)

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Writer

旅行読売出版社 メディアプロモーション部 さん

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