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個室タイプの上級クラス座席が10 月から東海道・山陽新幹線に誕生🚅

個室タイプの上級クラス座席が10 月から東海道・山陽新幹線に誕生🚅

7号車(1~2人用)のCabin

無料のウェルカムサービスやモバイルオーダーで限定商品の販売も

10月1日から東海道・山陽新幹線に、グリーン車よりさらに上質な上級クラス座席「Supreme Class(スプリーム クラス)」が登場する。

個室タイプ「Cabin(キャビン)」は7号車(2人利用も可)と10号車(1人利用)に各1室を配置。共に電子錠付き扉がある。

座席はレッグレスト付きのリクライニングシート。専用タブレットで照明や空調、車内放送の音量を調整でき、専用Wi-Fi(ワイ ファイ)も備える。シートスピーカーを手持ちのデバイスにつないで音楽なども楽しめる。

「のぞみ」、「ひかり」に乗車した場合は、無料のウェルカムサービスで飲み物や菓子を楽しめる。モバイルオーダーではSupreme Class限定商品の販売も行われる。

エクスプレス予約の場合、東京―新大阪駅間の片道のSupreme Class Cabin(10号車)の発売価格は、4万2100円(大人1人、のぞみ・通常期利用)。2027年度中には、10号車に半個室座席「Seat(シート)」6席も導入予定だ。

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10号車(1人用)のCabin

※詳細は公式ホームページで👉こちら

文/春日明子

(出典:「旅行読売」2026年11月号)
(Web掲載:2026年9月28日)


Writer

春日明子 さん

1979年生まれ、神奈川県出身。会社員時代に釣りに目覚め、いつの間にか釣り新聞の編集者となる。編集プロダクションにて旅行雑誌やコーヒー専門誌、機内誌を中心に編集・執筆活動を続けたのち、鮭釣りに訪れた北海道で人生の伴侶を釣り上げ、2016年に別海町へ移住。酪農地帯の真ん中で原稿を書く。

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