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2027年 発見500年・世界遺産登録20周年 石見銀山を知る、歩く(3)世界遺産・温泉津に泊まる

場所
> 大田市
 2027年 発見500年・世界遺産登録20周年 石見銀山を知る、歩く(3)世界遺産・温泉津に泊まる

夕暮れ時はさらにレトロ感が増す温泉津(ゆのつ)の温泉街。左奥に見えるのは共同浴場「薬師湯」

【世界遺産】温泉津に泊まる♨

2027年 発見500年・世界遺産登録20周年 石見銀山を知る、歩く(2)世界遺産・大森を歩くから続く

日本海に面した温泉津は波穏やかで入り組んだ地形から銀の積出港として栄えた。江戸時代とほぼ変わらない町割りが残り、温泉街で唯一、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。開湯は約1300年前といわれ、温泉街は湯治場の風情が漂うレトロな雰囲気。鉱山関係者もこの湯で疲れを癒やしたことだろう。

のがわや旅館

大正元年から続く老舗。近海の海の幸を使った料理に定評がある。季節の会席のほか、ノドグロの煮付け会席、タイの奉書焼き会席なども。岩風呂、石風呂のほか貸切風呂もある。客室は全10室。
■1泊2食2万150円~/山陰線温泉津駅から送迎3分(要予約)。山陰道温泉津ICから2キロ/大田市温泉津町温泉津口30/TEL:0855-65-2811

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源泉かけ流しと沸かし湯の二つの湯船がある

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ノドグロも入る日本海鍋が付くプランもおすすめ

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2022年に12畳+ツインベッドの寝室にリニューアルした客室は1泊2食2万7150円~

石見神楽

島根県西部を中心に伝承されている石見神楽を、温泉街にある龍御前(たつのごぜん)神社で鑑賞できる。土曜を中心に開催され、荘厳な雰囲気の中で迫力のある舞を見られる。20時開演。2000円。全席予約制。TEL:050-1808-2216

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©島根県大田市

味わいたい温泉津のお酒🍶

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温泉津で味わいたい地元・若林酒造「開春」や、温泉津産の夏ミカンを使った温泉津ビールなど

東京からもラクラク! 島根 石見銀山・温泉津へ

【飛行機・電車・バス】
出雲縁結び空港✈羽田空港から1時間20分
萩・石見空港✈羽田空港から1時間30分
≪出雲縁結び空港から≫連絡バス25分の出雲市駅から山陰線40分の大田市駅下車。石見銀山資料館(大森代官所跡バス停)へはバス26分。温泉津(ゆのつ)温泉へは山陰線温泉津駅下車
≪萩・石見空港から≫ 連絡バス12分の益田駅から山陰線1時間20分で大田市駅、1時間5分で温泉津駅

【車】
石見銀山資料館へは山陰道仁摩・石見銀山ICから5キロ。温泉津へは山陰道温泉津ICから2キロ

レンタカーでお得に! 11月30日まで
山陰道でつながる「しまね石見旅キャンペーン」

出雲縁結び空港を利用し、指定のレンタカー会社の出雲空港店でレンタカーを借りると、クーポンブックがもらえる。石見地域の対象店舗でクーポンブックを提示し1000円以上(一部施設で金額要件が異なる)利用し、2か所以上でスタンプを集めると、道の駅などでの買い物が2000円割引に。

島根県の旬の旅情報は、県観光連盟webサイト「しまね観光ナビ」で。詳しくは▶▶▶こちら

2027年 発見500年・世界遺産登録20周年 石見銀山を知る、歩く(1)

2027年 発見500年・世界遺産登録20周年  石見銀山を知る、歩く(2)世界遺産・大森を歩く


協力/島根県観光振興課

※記載内容はすべて掲載時のデータです。

(出典:旅行読売2026年12月号)
(Web掲載:2026年10月28日)


Writer

旅行読売出版社 メディアプロモーション部 さん

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