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日本クラシックホテルの会が「御宿印帳」ノートブックを発売

日本クラシックホテルの会が「御宿印帳」ノートブックを発売

「御宿印帳」ノートブック

東京ステーションホテル(東京)などクラシックホテル9軒が加盟

日本クラシックホテルの会が、「御宿印帳」ノートブックを発売した。

同会は、東京ステーションホテル(東京)、日光金谷ホテル(栃木)などクラシックホテル9軒が加盟。歴史あるその魅力を国内外へ発信している。

同ブックは、各ホテルのスタンプを集めたり、旅行の予定や思い出を書き込んだりと、用途は多岐にわたる。

A5サイズ、128ページで、2500円。布張り表紙には同会のロゴが型押しされている。

※詳細は公式ホームページで👉こちら

文/松田秀雄

(出典:「旅行読売」2026年12月号)
(Web掲載:2026年11月2日)


Writer

松田秀雄 さん

全国を取材で巡ること約30年。得意なテーマは「温泉」で、北海道・稚内温泉から沖縄・西表島温泉まで500湯・2000軒以上は訪れている。特に泉質は硫黄泉が好きで、湯上りに体を拭かず自然乾燥させるのがモットー。帰宅後、体に付着した硫黄成分が湯船に染み出して白濁する様子を見るのが好き。最近は飲泉への興味が強く、「焼酎割に適した温泉は?」を掲げて最高の一杯を探し中。旅行読売出版社・編集部に所属。

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