みなかみに春を呼ぶ 3ダム点検大放流!
総貯水量約2億トンを誇る矢木沢ダムの大放流。轟音を立てて流れ落ちる
町の春の風物詩となっている3ダム点検大放流!
群馬県の最北に位置するみなかみ町。日本一の流域面積を誇る利根川の源流域にあり、「首都圏の水瓶」といわれる地だ。
5月16・17日、町にある藤原ダム、奈良俣ダム、矢木沢ダムで点検放流が実施される。3ダムがそろって放流を一般公開する特別イベントで、いまや町の春の風物詩となっている。
これらのイベントに参加できる「みなかみ3ダム 春の点検大放流2026 ~やぎならふじ~」のチケット(参加券、駐車券)を発売中だ。
5月16日9時30分~14時(予定)に藤原ダムで、同日12時~16時30分(予定)に奈良俣ダムで、17日一般入場11時30分~16時30分(予定)に矢木沢ダムでそれぞれ放流が行われる。ダム(堤体)内を見学できるコース(藤原ダム)や、連絡トンネルや作業用エレベーター乗車(奈良俣ダム)、ダムを真下から仰ぎ見る探索コース(矢木沢ダム)など、普段は入れない施設で貴重な体験ができる。
各ダムの参加券、駐車券など、詳細はみなかみ町観光協会TEL:0278-62-0401、またはホームページで。
チケット購入はセブンチケットサイトから。

矢木沢ダムの「堤体見学」

藤原ダムの放流

藤原ダムの「堤体内見学コース」

〝ダムの女王″と呼ばれる奈良俣ダムの放流
※記載内容はすべて掲載時のデータです。
(Web掲載:2026年4月24日)


Tweet
Share