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道南の海沿いを走る列車「ながまれ海峡号」が運行

場所
> 函館市、木古内町
道南の海沿いを走る列車「ながまれ海峡号」が運行

函館の街を海越しに望む「ながまれ海峡号」(上磯-茂辺地駅間)

津軽海峡の絶景とご当地グルメを楽しむ

3月で開業10周年を迎えた北海道の道南いさりび鉄道が、観光列車「ながまれ海峡号」を6月から運行する。

キハ40形を改装し、道南杉のテーブルや手作りの装飾をあしらった観光列車。通常約1時間の函館―木古内(きこない)駅間を約4時間かけて往復する。

上磯駅では特産品の立ち売り、茂辺地(もへじ)駅では海産物の「いさりび焼き」が楽しめ、パスタ&塩パン、「はこだてビール」またはガラナ、スイーツ付き。運行は6月〜10月に計9回。1人1万7900円〜。

問い合わせ/北海道オプショナルツアーズ TEL:011-212-1170

文/春日明子

(出典:「旅行読売」2026年7月号)
(Web掲載:2026年5月28日)


Writer

春日明子 さん

1979年生まれ、神奈川県出身。会社員時代に釣りに目覚め、いつの間にか釣り新聞の編集者となる。編集プロダクションにて旅行雑誌やコーヒー専門誌、機内誌を中心に編集・執筆活動を続けたのち、鮭釣りに訪れた北海道で人生の伴侶を釣り上げ、2016年に別海町へ移住。酪農地帯の真ん中で原稿を書く。

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