落慶900年の中尊寺で10年ぶりに「秘佛御開帳」
中尊寺の秘佛御開帳ポスター
御開帳記念の特別な御朱印も
岩手県平泉町の名刹・中尊寺で、11月15日まで秘佛「一字金輪佛頂尊(いちじきんりんぶつちょうそん)」の御開帳が10年ぶりに行われている。
今回の御開帳は、中尊寺落慶900年、および「平泉」世界文化遺産登録15周年を記念するもの。奥州藤原氏3代秀衡(ひでひら)の念持仏(個人の仏像)と伝わり、彩色も鮮やかに残る。
会期中、御開帳記念の特別な御朱印(1000円)も授けている。秘仏御開帳の拝観料は700円(金色堂、讃衡蔵(さんこうぞう)、秘仏御開帳セット券1600円)。
※詳細は公式ホームページで👉こちら
文/春日明子
(出典:「旅行読売」2026年9月号)
(Web掲載:2026年7月29日)


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