たびよみ

旅の魅力を発信する
メディアサイト
menu

落慶900年の中尊寺で10年ぶりに「秘佛御開帳」

場所
> 平泉町
落慶900年の中尊寺で10年ぶりに「秘佛御開帳」

中尊寺の秘佛御開帳ポスター

御開帳記念の特別な御朱印も

岩手県平泉町の名刹・中尊寺で、11月15日まで秘佛「一字金輪佛頂尊(いちじきんりんぶつちょうそん)」の御開帳が10年ぶりに行われている。

今回の御開帳は、中尊寺落慶900年、および「平泉」世界文化遺産登録15周年を記念するもの。奥州藤原氏3代秀衡(ひでひら)の念持仏(個人の仏像)と伝わり、彩色も鮮やかに残る。

会期中、御開帳記念の特別な御朱印(1000円)も授けている。秘仏御開帳の拝観料は700円(金色堂、讃衡蔵(さんこうぞう)、秘仏御開帳セット券1600円)。

※詳細は公式ホームページで👉こちら

文/春日明子

(出典:「旅行読売」2026年9月号)
(Web掲載:2026年7月29日)


Writer

春日明子 さん

1979年生まれ、神奈川県出身。会社員時代に釣りに目覚め、いつの間にか釣り新聞の編集者となる。編集プロダクションにて旅行雑誌やコーヒー専門誌、機内誌を中心に編集・執筆活動を続けたのち、鮭釣りに訪れた北海道で人生の伴侶を釣り上げ、2016年に別海町へ移住。酪農地帯の真ん中で原稿を書く。

Related stories

関連記事