たびよみ

旅の魅力を発信する
メディアサイト
menu

宮城・気仙沼大島に海一望のテラスが誕生

場所
> 気仙沼市
宮城・気仙沼大島に海一望のテラスが誕生

ソファが並ぶメインテラス

リアス式海岸の美しい景色を360度望む

三陸復興国立公園の景勝地、気仙沼大島の亀山山頂に、新たなランドマーク「亀山テラス360°Kesennuma Oshima(けせんぬま おおしま)」が誕生した。

同島は、気仙沼湾に浮かぶ東北最大の有人島。同施設は、島のシンボルである標高235メートルの亀山に完成し、リアス式海岸の美しい景色を360度の視界で見渡せる。山頂までモノレールが運行し、山頂駅を降りると、海一望の四つのテラスと、カフェスタンド、レストハウスがある。

※詳細は公式ホームページで👉こちら

文/春日明子

(出典:「旅行読売」2026年10月号)
(Web掲載:2026年8月28日)


Writer

春日明子 さん

1979年生まれ、神奈川県出身。会社員時代に釣りに目覚め、いつの間にか釣り新聞の編集者となる。編集プロダクションにて旅行雑誌やコーヒー専門誌、機内誌を中心に編集・執筆活動を続けたのち、鮭釣りに訪れた北海道で人生の伴侶を釣り上げ、2016年に別海町へ移住。酪農地帯の真ん中で原稿を書く。

Related stories

関連記事