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第一回 前橋国際芸術祭を開催!国内外70組のアーティストが参加

場所
> 前橋市
第一回 前橋国際芸術祭を開催!国内外70組のアーティストが参加

「ハウゼビル」を舞台に新作を発表する蜷川実花 with EiM

未来の前橋市が「現代建築とアートの聖地」へ

9月19日〜12月20日に、群馬県前橋市の市街地を舞台に「第一回 前橋国際芸術祭」が開かれる。

2年に1度行う予定の芸術祭で、今回のテーマは「めぶく。」。現代アートをはじめ、音楽、食、建築など幅広いジャンルから70組のアーティストが参加する。未来の前橋市が「現代建築とアートの聖地」となることを目指す。

展示会場は、市立現代美術館「アーツ前橋」をメインに、まえばしガレリア、白井(しろい)屋ホテルなど、店舗、ギャラリー、ホテルなど20か所以上の施設のほか、商店街や空き地にも作品を設置する。約500メートル四方のエリアに作品が集まるため、歩きながら気軽に芸術体験を楽しめる。

作品展示のほか、国内外のアーティストやミュージシャン、パフォーマーらによるプログラムも魅力だ。音楽、演劇、ワークショップ、マーケットなど多彩で、事前にチケット購入が必要なものもある。

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《MAEBASHI ART MARKET ‒ 持ち帰る芸術祭》イメージ(Photo by Keisuke Maeda)

※詳細は公式ホームページで👉こちら

文/松田秀雄

(出典:「旅行読売」2026年10月号)
(Web掲載:2026年9月1日)

Writer

松田秀雄 さん

全国を取材で巡ること約30年。得意なテーマは「温泉」で、北海道・稚内温泉から沖縄・西表島温泉まで500湯・2000軒以上は訪れている。特に泉質は硫黄泉が好きで、湯上りに体を拭かず自然乾燥させるのがモットー。帰宅後、体に付着した硫黄成分が湯船に染み出して白濁する様子を見るのが好き。最近は飲泉への興味が強く、「焼酎割に適した温泉は?」を掲げて最高の一杯を探し中。旅行読売出版社・編集部に所属。

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