特別展「生きものたちの性」が国立科学博物館で開催
本展メインビジュアル
形態、行動、子育てなど多角的な切り口で迫る
国立科学博物館(東京・上野公園)で、10月31日〜2027年2月21日に特別展「生きものたちの性」が開かれる。
テーマは「性」で、形態、行動、子育てなど多角的な切り口で迫る。成長の途中で性が変わるもの、温度などの環境要因により性が決まるものなど、性の多様性を科学的にひも解く。
オスとメスの姿がそっくりな生きもの、他の生きものに子育てを託す生きものなど多様。ライオン、セミクジラ、ヒタチマイマイ、カブトムシなど、さまざまな生きものの性を紹介。標本や映像を通じそのメカニズムを知るほどに、驚き、感動する展覧会だ。
※詳細は公式ホームページで👉こちら
文/松田秀雄
(出典:「旅行読売」2026年12月号)
(Web掲載:2026年10月29日)


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