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特別展「生きものたちの性」が国立科学博物館で開催

場所
> 台東区
特別展「生きものたちの性」が国立科学博物館で開催

本展メインビジュアル

形態、行動、子育てなど多角的な切り口で迫る

国立科学博物館(東京・上野公園)で、10月31日〜2027年2月21日に特別展「生きものたちの性」が開かれる。

テーマは「性」で、形態、行動、子育てなど多角的な切り口で迫る。成長の途中で性が変わるもの、温度などの環境要因により性が決まるものなど、性の多様性を科学的にひも解く。

オスとメスの姿がそっくりな生きもの、他の生きものに子育てを託す生きものなど多様。ライオン、セミクジラ、ヒタチマイマイ、カブトムシなど、さまざまな生きものの性を紹介。標本や映像を通じそのメカニズムを知るほどに、驚き、感動する展覧会だ。

※詳細は公式ホームページで👉こちら

文/松田秀雄

(出典:「旅行読売」2026年12月号)
(Web掲載:2026年10月29日)


Writer

松田秀雄 さん

全国を取材で巡ること約30年。得意なテーマは「温泉」で、北海道・稚内温泉から沖縄・西表島温泉まで500湯・2000軒以上は訪れている。特に泉質は硫黄泉が好きで、湯上りに体を拭かず自然乾燥させるのがモットー。帰宅後、体に付着した硫黄成分が湯船に染み出して白濁する様子を見るのが好き。最近は飲泉への興味が強く、「焼酎割に適した温泉は?」を掲げて最高の一杯を探し中。旅行読売出版社・編集部に所属。

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