アフタヌーンティーで静岡茶の魅力を味わう「するがヌーン茶」開催
清照由苑の遊月コース(3500円)
おいしいスイーツとともに静岡茶の奥深さを知る
日本有数の茶どころ・静岡県の中でも、地形や気候に応じた多彩な茶の栽培・生産を行う「するが地域」(静岡市、島田市、焼津市、藤枝市、牧之原市、吉田町、川根本町)で、2026年2月28日まで、「するがヌーン茶」が展開されている。
「するがヌーン茶」とは2種以上の静岡茶とスイーツのペアリングを楽しむアフタヌーンティー。3年目となる今年は、県中部の茶農家、製茶問屋、カフェなど32店で楽しめる。
静岡市清水区の茶農家「清照由苑(せいしょうゆえん)」の遊月コースでは、自家製の茶花茶(ちゃばなちゃ)、煎茶、和紅茶、抹茶の4種のお茶と、塩かりんとうやお茶、ミカン、イチゴの琥珀(こはく)糖、梅干し、抹茶杏仁豆腐、シフォンケーキ、練り切りなどを合わせ、お茶の味わいの違いや変化を楽しめる。

「丸七製茶本店」(藤枝市)の藤枝アフタヌーンティー(2700円)
※詳細は公式ホームページで👉こちら
文/中 文子
(出典:「旅行読売」2026年1月号)
(Web掲載:2025年11月29日)


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