鉄道の走るまちを応援する「テツふる」 水間鉄道が走る大阪府貝塚市が参加
貝塚-水間観音を結ぶ水間鉄道
「テツふる」で「鉄道があるまち」を応援しよう
ふるさと納税を活用した地方鉄道・沿線自治体支援の取り組み「テツふる」は、全国各地の「鉄道があるまち」を訪れ、返礼品として発行される地域デジタル商品券でグルメや買い物、鉄道体験などを楽しむことで、沿線地域の活性化を目指すプロジェクトの総称。
石川県穴水町(のと鉄道)、鳥取県若桜(わかさ)町、八頭(やず)町(若桜鉄道)に続き、昨年12月24日に大阪府貝塚市(水間鉄道)が参加を表明した。交換できるサービスは、電車開業100周年記念硬券入鋏(にゅうきょう)体験や水間観音駅の「金胡麻木(きんごまき)うどん」、水間寺ご祈祷付き1日フリー乗車券、貸し切りでの電車運転体験など。

運と道が開けるようにと幅広で、香り高い金胡麻を練り込んだ金胡麻木うどん
※テツふるの詳細は公式ホームページで👉こちら
文/中 文子
(出典:「旅行読売」2026年3月号)
(Web掲載:2026年1月29日)


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