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山口県内のJR乗り放題のデジタルパスを発売中

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山口県内のJR乗り放題のデジタルパスを発売中

錦帯橋の渡橋券(往復)もデジタルパスにセット

10の観光施設の入場・体験なども

山口県とJRグループは10月1日〜12月31日に、「山口デスティネーションキャンペーン」を開催。観光PR、イベントなどを行う。

開催にあわせて、tabiwaのデジタルパス「山口ふくの国周遊パス」を発売している。県内のJR全線や指定バス・船舶に連続する3日間乗り放題で、10の観光施設の入場・体験なども楽しめる。

料金は、大人5000円、子ども2500円。2027年1月2日まで利用できる。

※詳細は公式ホームページで👉こちら

文/松田秀雄

(出典:「旅行読売」2026年11月号)
(Web掲載:2026年9月29日)


Writer

松田秀雄 さん

全国を取材で巡ること約30年。得意なテーマは「温泉」で、北海道・稚内温泉から沖縄・西表島温泉まで500湯・2000軒以上は訪れている。特に泉質は硫黄泉が好きで、湯上りに体を拭かず自然乾燥させるのがモットー。帰宅後、体に付着した硫黄成分が湯船に染み出して白濁する様子を見るのが好き。最近は飲泉への興味が強く、「焼酎割に適した温泉は?」を掲げて最高の一杯を探し中。旅行読売出版社・編集部に所属。

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