【クルーズ乗船レポート】いま、話題の「MSCベリッシマ」に乗ってみた!②客室編 持ち物もガイド!
今回泊まったデッキ8の「デラックスバルコニー」の客室。ベッドにはシックな色合いのベッドスローが掛けられている
客室はバルコニー付きがおすすめ
15時頃、いよいよ客室(キャビン)内へ。ドア前にはチェックイン時に預けた荷物も届いている。今回泊まったのは「デラックスバルコニー」。広さは約17平方メートルで、約4平方メートルのバルコニーが付いている。やっぱりバルコニーが付いていると船旅の特別感が増す。MSCベリッシマにはこのほか、ジャグジーバス付きのスイート、家族向けのコネクティングキャビン、バルコニーなしのオーシャンビューなど10種以上の客室タイプを用意している。




持参しておくと便利なもの
ベッド横のクローゼットには引き出しが2段、金庫があり、ハンガーは9本。ベッド脇の灯りにはUSBの差し込み口もある。MSCベリッシマのサービスランクは「ベッラ」「ファンタスティカ」「アウレア」があり、今回、私が利用したのは「ファンタスティカ」。「ベッラ」と「ファンタスティカ」の場合、客室にはスリッパ、ティッシュペーパー、歯ブラシ、歯磨き粉などのアメニティーは置かれていないので持参しよう(「アウレア」の場合、バスローブやスリッパ、バスアメニティーを備える)。また、客室内は乾燥するのでスキンケア用品も必須だ。





19時15分頃、いよいよ出港。太平洋を進むので、どれくらい揺れるのかなと心配だったが、「え?動いているの?!」と思うくらい、とても静かでまったく揺れを感じなかった。ベッドに横たわると、やや左右の揺れとエンジン音を感じたが、いつの間にかぐっすり眠ってしまったほど気にならない。これだけ大きな船だと外洋でも安定しているのだなと思った。普段、乗り物酔いする人は、酔い止めを持っておくと安心だ。
朝食のルームサービスは無料
バルコニー付きの客室で、ぜひ体験したかったのが朝食のルームサービス。「ファンタスティカ」と「アウレア」の場合は無料でサービスが受けられるのだ(「ベッラ」の場合は有料)。午前2時までに、ルームサービスのオーダー表をドアノブにぶら下げておくと、希望した時間に届けてくれる。海を眺めながらの朝食はぜいたくな気分になれる。




Tweet
Share