Writer
ライター一覧

星 裕水さん

堀内志保さん
埼玉県生まれ。1999年から2年あまり社会人類学の調査でアフリカ大陸の沖に浮かぶマダガスカル島に滞在。『マダガスカルを知るための62章』(明石書店)では、市場と割礼祭の章を担当した。2003年から宮城県に住み、写真家の夫とともに東北各地の自然や歴史、食、温泉、手仕事などに触れ、新聞や雑誌に記事やエッセイを発表している。
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前岡侑希さん
1984年、広島市生まれ。タウン情報誌副編集長やサンフレッチェ広島の販促ディレクターを経て独立。自動車メーカー労組の取材で全国出張があり、温泉ソムリエのカメラマンと名湯を巡るうちに温泉の虜に。日本酒、一人列車旅にもドはまり中。何よりも愛しているのは猫。国立大学法学部夜間に通う大学生でもある。

松尾 諭さん
フォトグラファー・ライター。1977(昭和52)年奈良県生まれ、三重県育ち。旅行会社勤務を経て、2005(平成17)年に鉄道ジャーナル社の『旅と鉄道』編集部へ。2009(平成21)年からフリーのフォトグラファー・ライターとなる。旅行雑誌や鉄道趣味誌などで取材を行い、写真や記事を発表。全国各地へ鉄道風景や絶景を求めて撮影行脚を続けている。
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松田秀雄さん
全国を取材で巡ること約30年。得意なテーマは「温泉」で、北海道・稚内温泉から沖縄・西表島温泉まで500湯・2000軒以上は訪れている。特に泉質は硫黄泉が好きで、湯上りに体を拭かず自然乾燥させるのがモットー。帰宅後、体に付着した硫黄成分が湯船に染み出して白濁する様子を見るのが好き。最近は飲泉への興味が強く、「焼酎割に適した温泉は?」を掲げて最高の一杯を探し中。旅行読売出版社・編集部に所属。

三浦翆さん
地元大分のJAにて広報を担当後、福岡市の出版社に転職し、8年間九州・山口の温泉旅行雑誌、グルメ雑誌等の編集業に携わる。現在は大分在住で、フリーランスとして編集・ライター業務を行い、約10年。旅、温泉、グルメが好きで、いつでも温泉に入ることができるよう、カバンに常時タオルをしのばせている。珈琲も愛すべき仕事のおとも。
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松本浩行さん
月刊「旅行読売」の元編集長。在任期間は、2020年3月号から2022年9月号まで。

南崎智子さん
百貨店宣伝部や広告代理店で勤務後に渡英し、ロンドン在住20年超。英国関連雑誌の現地代表や在英邦人向け医療雑誌の編集長などの傍ら、日本の新聞や雑誌に寄稿。イーストエンドのパブをこよなく愛し、ひとり女酒場放浪記を気取る日々。著書に『ディープなロンドン』『ロンドン英国王室御用達案内』『ブリティッシュパブへ行こう』など。
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旅行ジャーナリスト・編集者。鉄道、航空、クルーズに関する企画・執筆・編集を多数手掛ける。著書に「絶景の空旅」(小学館、共著)、企画・編集として「脳内&リアルに楽しむ!達人が教える鉄道旅」(JTBパブリッシング)ほか。国内小規模観光地の振興策を研究し、MBA(経営管理学修士)を取得。近年は観光手段としての交通機関やモビリティの研究を行う。横浜育ちの団塊ジュニア世代で、大人になるまでサンマーメンは全国どこにでもあるメニューだと思っていた。プライベートでは、新型コロナ禍の間お休みしていた着付けの稽古も再開したいと考える今日この頃。